PdM/プロダクト戦略・企画(cleaning領域)[事業戦略推進部|正社員]
Full time · Posted 10MO AGO
想定年収 600万円~900万円 ※スキル・ご経験によって変動する場合がございます。 ※固定残業45時間含む(45時間を超える時間外労働分の割増賃金は追加で支給)
PdM/プロダクト戦略・企画(cleaning領域)[事業戦略推進部|正社員]
当社は「意味ある新産業を創り続ける」をミッションに、テクノロジーを駆使した次世代の不動産運用プロダクトである「StayX」を提供することで『たび』と『すまい』の形を変えることを目指しています。
創業以来成長を続け、売上規模が一定のサイズになってもなお成長を鈍化させることなく、高い成長率を維持しています。(売上高:40億以上/昨対287%)
2021年には「StayX」を本格展開し、優れたプロダクトと効率的なオペレーションによる高い生産性の実現に加え、既存の大手プレイヤーとの提携により、コロナ禍の民泊需要が減少する危機を乗り越え加速度的な速さで事業を拡大し、StayXの運営ユニット数が3,000を超えて日本最大を記録しております。
すでに国内の民泊領域ではNo1のプレイヤーとなり、現在は「ホテル」「貸別荘」など取り扱う空間を拡大するとともに、海外展開に向けてアジアオセアニア地域を中心としたテストマーケティングも開始しています。
• 会社紹介資料
https://speakerdeck.com/matsuritechnologies/matsuri-technologieszhu-shi-hui-she-hui-she-shao-jie-zi-liao-2024
■プレスリリース
• matsuri technologiesが運営する初のホテルブランド「VADE HOTEL」の展開について
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001006.000022329.html
• テクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2024 Japan」で12位を受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000993.000022329.html
• 株式会社日本政策投資銀行と都市型民泊運営に特化した不動産ファンドを組成
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000987.000022329.html
• 【シリーズD / シナジーがある複数の事業会社から総額13.4億円の資金調達を完了】事業シナジーを高め、観光立国へ貢献
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000975.000022329.html
■なぜこのポジションを募集するのか
matsuriでは、宿泊ユニットの増加に伴い、清掃・ハウスキーピング領域のQCD改善がトップライン成長の最大レバーになっています。
これまでギグワーカーを活用した複雑なオペレーションモデルを構築してきましたが、
さらなる成長には「現場データ×プロダクト×オペレーション」の統合設計が必要です。
その中心を担うのが、本ポジションのPdMです。
【ミッション】
民泊無人運営事業におけるオペレーションを支えるプロダクト(m2m cleaning)を起点に、品質・コスト・スピード(QCD)を継続的に向上させるプロダクト戦略・企画を担うポジションです。
カスタマー(宿泊者)・オペレーション部門・ハウスキーパー(ギグワーカー)・ベンダーといった実オペレーションの現場から、事業戦略・収益構造までを横断し、「何が効果があるか」と「どうすれば効果を出せるか」に責任を持ってプロダクトを前進していただきます。
【業務内容】
1. プロダクト戦略
・民泊無人運営事業における清掃領域のプロダクトビジョンの定義・プロダクト戦略の策定
・清掃オペレーション全体を踏まえた収益構造の設計 ※オペレーション部門と連携・合意
・マーケット・競合・自社状況を踏まえた課題抽出と打ち手の立案
2. カスタマー・マーケット理解(「何が効果があるか」を考える)
・カスタマー(宿泊者),社内オペレーション管理者・ハウスキーパー(ギグワーカー)・ベンダーの課題・ニーズの発見
・ターゲット顧客・ユーザー定義
・定期的なユーザーインタビューの設計・実施、VoC分析
・カスタマージャーニー全体(業務の起点〜終点)を通じたUX課題の整理
・BigQueryを活用したSQLによる定量データ分析
・市場・競合・法規制(政府方針等)のキャッチアップ
3. プロダクト企画・要件定義
・m2m cleaningの改善・新規機能に関する企画立案
・機能アイデアの整理、プロダクトバックログ管理
・新規機能・機能改善に関するPRD(Product Requirements Document)/MRDの作成
・開発チーム(エンジニア・デザイナー)と連携した要件定義・仕様策定の推進
・新機能のPoC(概念実証)の設計・検証
※開発スプリント計画や詳細な実装管理は主業務には含みません
4. 優先順位付け・ロードマップ策定
・事業インパクト・オペレーション改善効果を踏まえた機能優先度の決定
・短期・中期・長期のプロダクトロードマップ策定
・オペレーション部門・開発部門などの関連部署との合意形成
5. Go-to-Market / リリースマネジメント(「どう効果を出すか」に責任を持つ)
・プロダクト・機能に関するリリースマネジメント
・リリースが実オペレーションを変え、成果につながるまでを設計
・現場・事業部と連携し、アウトカム創出までの論点を整理・解消
・リリース後の効果測定、KPI設計・改善提案
◎ポジションの魅力
・「宿泊×テクノロジー×現場」を横断し、オペレーション構造そのものを再設計できる
・ソフトウェアだけでなく、業務プロセス・データ基盤・物件運営まで含めた統合的改善が可能
・事業インパクトを見据えた戦略・実行を一気通貫で担える裁量
・開発・事業・現場が密接に連携するスピード感ある環境
(顧客のサービス認知から始まり、ソフトウェア、オペレーション、物件、インテリアを含めたハードプロダクトも業務スコープとなる)
当社は「意味ある新産業を創り続ける」をミッションに、テクノロジーを駆使した次世代の不動産運用プロダクトである「StayX」を提供することで『たび』と『すまい』の形を変えることを目指しています。
創業以来成長を続け、売上規模が一定のサイズになってもなお成長を鈍化させることなく、高い成長率を維持しています。(売上高:40億以上/昨対287%)
2021年には「StayX」を本格展開し、優れたプロダクトと効率的なオペレーションによる高い生産性の実現に加え、既存の大手プレイヤーとの提携により、コロナ禍の民泊需要が減少する危機を乗り越え加速度的な速さで事業を拡大し、StayXの運営ユニット数が3,000を超えて日本最大を記録しております。
すでに国内の民泊領域ではNo1のプレイヤーとなり、現在は「ホテル」「貸別荘」など取り扱う空間を拡大するとともに、海外展開に向けてアジアオセアニア地域を中心としたテストマーケティングも開始しています。
• 会社紹介資料
https://speakerdeck.com/matsuritechnologies/matsuri-technologieszhu-shi-hui-she-hui-she-shao-jie-zi-liao-2024
■プレスリリース
• matsuri technologiesが運営する初のホテルブランド「VADE HOTEL」の展開について
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001006.000022329.html
• テクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2024 Japan」で12位を受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000993.000022329.html
• 株式会社日本政策投資銀行と都市型民泊運営に特化した不動産ファンドを組成
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000987.000022329.html
• 【シリーズD / シナジーがある複数の事業会社から総額13.4億円の資金調達を完了】事業シナジーを高め、観光立国へ貢献
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000975.000022329.html
■なぜこのポジションを募集するのか
matsuriでは、宿泊ユニットの増加に伴い、清掃・ハウスキーピング領域のQCD改善がトップライン成長の最大レバーになっています。
これまでギグワーカーを活用した複雑なオペレーションモデルを構築してきましたが、
さらなる成長には「現場データ×プロダクト×オペレーション」の統合設計が必要です。
その中心を担うのが、本ポジションのPdMです。
【ミッション】
民泊無人運営事業におけるオペレーションを支えるプロダクト(m2m cleaning)を起点に、品質・コスト・スピード(QCD)を継続的に向上させるプロダクト戦略・企画を担うポジションです。
カスタマー(宿泊者)・オペレーション部門・ハウスキーパー(ギグワーカー)・ベンダーといった実オペレーションの現場から、事業戦略・収益構造までを横断し、「何が効果があるか」と「どうすれば効果を出せるか」に責任を持ってプロダクトを前進していただきます。
【業務内容】
1. プロダクト戦略
・民泊無人運営事業における清掃領域のプロダクトビジョンの定義・プロダクト戦略の策定
・清掃オペレーション全体を踏まえた収益構造の設計 ※オペレーション部門と連携・合意
・マーケット・競合・自社状況を踏まえた課題抽出と打ち手の立案
2. カスタマー・マーケット理解(「何が効果があるか」を考える)
・カスタマー(宿泊者),社内オペレーション管理者・ハウスキーパー(ギグワーカー)・ベンダーの課題・ニーズの発見
・ターゲット顧客・ユーザー定義
・定期的なユーザーインタビューの設計・実施、VoC分析
・カスタマージャーニー全体(業務の起点〜終点)を通じたUX課題の整理
・BigQueryを活用したSQLによる定量データ分析
・市場・競合・法規制(政府方針等)のキャッチアップ
3. プロダクト企画・要件定義
・m2m cleaningの改善・新規機能に関する企画立案
・機能アイデアの整理、プロダクトバックログ管理
・新規機能・機能改善に関するPRD(Product Requirements Document)/MRDの作成
・開発チーム(エンジニア・デザイナー)と連携した要件定義・仕様策定の推進
・新機能のPoC(概念実証)の設計・検証
※開発スプリント計画や詳細な実装管理は主業務には含みません
4. 優先順位付け・ロードマップ策定
・事業インパクト・オペレーション改善効果を踏まえた機能優先度の決定
・短期・中期・長期のプロダクトロードマップ策定
・オペレーション部門・開発部門などの関連部署との合意形成
5. Go-to-Market / リリースマネジメント(「どう効果を出すか」に責任を持つ)
・プロダクト・機能に関するリリースマネジメント
・リリースが実オペレーションを変え、成果につながるまでを設計
・現場・事業部と連携し、アウトカム創出までの論点を整理・解消
・リリース後の効果測定、KPI設計・改善提案
◎ポジションの魅力
・「宿泊×テクノロジー×現場」を横断し、オペレーション構造そのものを再設計できる
・ソフトウェアだけでなく、業務プロセス・データ基盤・物件運営まで含めた統合的改善が可能
・事業インパクトを見据えた戦略・実行を一気通貫で担える裁量
・開発・事業・現場が密接に連携するスピード感ある環境
(顧客のサービス認知から始まり、ソフトウェア、オペレーション、物件、インテリアを含めたハードプロダクトも業務スコープとなる)
・PdM/PMMとしての業務経験
・コンサルティングファームにおける業務経験
・エンジニアリングやデザインに関する基礎知識
※スキル・ご経験によって変動する場合がございます。
※固定残業45時間含む(45時間を超える時間外労働分の割増賃金は追加で支給)
東京都千代田区永田町二丁目14番2号 山王グランドビル9階
・コアタイム:10:00-18:00
・フレキシブルタイム:5:00-10:00、18:00-22:00
・完全週休2日制
・入社時5日間の有給付与(入社後6か月間有効)
・祝日休暇
・年次有給休暇付与(入社半年後~)
・時間給取得制度
・特別休暇
・慶弔休暇
・PC貸与
・昇給制度あり
・交通費支給(上限月3万円)
・各種休暇制度
・各種手当
・管理職手当
・書籍購入制度
・オフィスグリコ
・受動喫煙対策:喫煙室設置
仕事概要
◾️ matsuri technologiesが目指す世界について当社は「意味ある新産業を創り続ける」をミッションに、テクノロジーを駆使した次世代の不動産運用プロダクトである「StayX」を提供することで『たび』と『すまい』の形を変えることを目指しています。
創業以来成長を続け、売上規模が一定のサイズになってもなお成長を鈍化させることなく、高い成長率を維持しています。(売上高:40億以上/昨対287%)
2021年には「StayX」を本格展開し、優れたプロダクトと効率的なオペレーションによる高い生産性の実現に加え、既存の大手プレイヤーとの提携により、コロナ禍の民泊需要が減少する危機を乗り越え加速度的な速さで事業を拡大し、StayXの運営ユニット数が3,000を超えて日本最大を記録しております。
すでに国内の民泊領域ではNo1のプレイヤーとなり、現在は「ホテル」「貸別荘」など取り扱う空間を拡大するとともに、海外展開に向けてアジアオセアニア地域を中心としたテストマーケティングも開始しています。
• 会社紹介資料
https://speakerdeck.com/matsuritechnologies/matsuri-technologieszhu-shi-hui-she-hui-she-shao-jie-zi-liao-2024
■プレスリリース
• matsuri technologiesが運営する初のホテルブランド「VADE HOTEL」の展開について
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001006.000022329.html
• テクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2024 Japan」で12位を受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000993.000022329.html
• 株式会社日本政策投資銀行と都市型民泊運営に特化した不動産ファンドを組成
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000987.000022329.html
• 【シリーズD / シナジーがある複数の事業会社から総額13.4億円の資金調達を完了】事業シナジーを高め、観光立国へ貢献
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000975.000022329.html
■なぜこのポジションを募集するのか
matsuriでは、宿泊ユニットの増加に伴い、清掃・ハウスキーピング領域のQCD改善がトップライン成長の最大レバーになっています。
これまでギグワーカーを活用した複雑なオペレーションモデルを構築してきましたが、
さらなる成長には「現場データ×プロダクト×オペレーション」の統合設計が必要です。
その中心を担うのが、本ポジションのPdMです。
【ミッション】
民泊無人運営事業におけるオペレーションを支えるプロダクト(m2m cleaning)を起点に、品質・コスト・スピード(QCD)を継続的に向上させるプロダクト戦略・企画を担うポジションです。
カスタマー(宿泊者)・オペレーション部門・ハウスキーパー(ギグワーカー)・ベンダーといった実オペレーションの現場から、事業戦略・収益構造までを横断し、「何が効果があるか」と「どうすれば効果を出せるか」に責任を持ってプロダクトを前進していただきます。
【業務内容】
1. プロダクト戦略
・民泊無人運営事業における清掃領域のプロダクトビジョンの定義・プロダクト戦略の策定
・清掃オペレーション全体を踏まえた収益構造の設計 ※オペレーション部門と連携・合意
・マーケット・競合・自社状況を踏まえた課題抽出と打ち手の立案
2. カスタマー・マーケット理解(「何が効果があるか」を考える)
・カスタマー(宿泊者),社内オペレーション管理者・ハウスキーパー(ギグワーカー)・ベンダーの課題・ニーズの発見
・ターゲット顧客・ユーザー定義
・定期的なユーザーインタビューの設計・実施、VoC分析
・カスタマージャーニー全体(業務の起点〜終点)を通じたUX課題の整理
・BigQueryを活用したSQLによる定量データ分析
・市場・競合・法規制(政府方針等)のキャッチアップ
3. プロダクト企画・要件定義
・m2m cleaningの改善・新規機能に関する企画立案
・機能アイデアの整理、プロダクトバックログ管理
・新規機能・機能改善に関するPRD(Product Requirements Document)/MRDの作成
・開発チーム(エンジニア・デザイナー)と連携した要件定義・仕様策定の推進
・新機能のPoC(概念実証)の設計・検証
※開発スプリント計画や詳細な実装管理は主業務には含みません
4. 優先順位付け・ロードマップ策定
・事業インパクト・オペレーション改善効果を踏まえた機能優先度の決定
・短期・中期・長期のプロダクトロードマップ策定
・オペレーション部門・開発部門などの関連部署との合意形成
5. Go-to-Market / リリースマネジメント(「どう効果を出すか」に責任を持つ)
・プロダクト・機能に関するリリースマネジメント
・リリースが実オペレーションを変え、成果につながるまでを設計
・現場・事業部と連携し、アウトカム創出までの論点を整理・解消
・リリース後の効果測定、KPI設計・改善提案
◎ポジションの魅力
・「宿泊×テクノロジー×現場」を横断し、オペレーション構造そのものを再設計できる
・ソフトウェアだけでなく、業務プロセス・データ基盤・物件運営まで含めた統合的改善が可能
・事業インパクトを見据えた戦略・実行を一気通貫で担える裁量
・開発・事業・現場が密接に連携するスピード感ある環境
(顧客のサービス認知から始まり、ソフトウェア、オペレーション、物件、インテリアを含めたハードプロダクトも業務スコープとなる)
必須スキル
◾️ matsuri technologiesが目指す世界について当社は「意味ある新産業を創り続ける」をミッションに、テクノロジーを駆使した次世代の不動産運用プロダクトである「StayX」を提供することで『たび』と『すまい』の形を変えることを目指しています。
創業以来成長を続け、売上規模が一定のサイズになってもなお成長を鈍化させることなく、高い成長率を維持しています。(売上高:40億以上/昨対287%)
2021年には「StayX」を本格展開し、優れたプロダクトと効率的なオペレーションによる高い生産性の実現に加え、既存の大手プレイヤーとの提携により、コロナ禍の民泊需要が減少する危機を乗り越え加速度的な速さで事業を拡大し、StayXの運営ユニット数が3,000を超えて日本最大を記録しております。
すでに国内の民泊領域ではNo1のプレイヤーとなり、現在は「ホテル」「貸別荘」など取り扱う空間を拡大するとともに、海外展開に向けてアジアオセアニア地域を中心としたテストマーケティングも開始しています。
• 会社紹介資料
https://speakerdeck.com/matsuritechnologies/matsuri-technologieszhu-shi-hui-she-hui-she-shao-jie-zi-liao-2024
■プレスリリース
• matsuri technologiesが運営する初のホテルブランド「VADE HOTEL」の展開について
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001006.000022329.html
• テクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2024 Japan」で12位を受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000993.000022329.html
• 株式会社日本政策投資銀行と都市型民泊運営に特化した不動産ファンドを組成
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000987.000022329.html
• 【シリーズD / シナジーがある複数の事業会社から総額13.4億円の資金調達を完了】事業シナジーを高め、観光立国へ貢献
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000975.000022329.html
■なぜこのポジションを募集するのか
matsuriでは、宿泊ユニットの増加に伴い、清掃・ハウスキーピング領域のQCD改善がトップライン成長の最大レバーになっています。
これまでギグワーカーを活用した複雑なオペレーションモデルを構築してきましたが、
さらなる成長には「現場データ×プロダクト×オペレーション」の統合設計が必要です。
その中心を担うのが、本ポジションのPdMです。
【ミッション】
民泊無人運営事業におけるオペレーションを支えるプロダクト(m2m cleaning)を起点に、品質・コスト・スピード(QCD)を継続的に向上させるプロダクト戦略・企画を担うポジションです。
カスタマー(宿泊者)・オペレーション部門・ハウスキーパー(ギグワーカー)・ベンダーといった実オペレーションの現場から、事業戦略・収益構造までを横断し、「何が効果があるか」と「どうすれば効果を出せるか」に責任を持ってプロダクトを前進していただきます。
【業務内容】
1. プロダクト戦略
・民泊無人運営事業における清掃領域のプロダクトビジョンの定義・プロダクト戦略の策定
・清掃オペレーション全体を踏まえた収益構造の設計 ※オペレーション部門と連携・合意
・マーケット・競合・自社状況を踏まえた課題抽出と打ち手の立案
2. カスタマー・マーケット理解(「何が効果があるか」を考える)
・カスタマー(宿泊者),社内オペレーション管理者・ハウスキーパー(ギグワーカー)・ベンダーの課題・ニーズの発見
・ターゲット顧客・ユーザー定義
・定期的なユーザーインタビューの設計・実施、VoC分析
・カスタマージャーニー全体(業務の起点〜終点)を通じたUX課題の整理
・BigQueryを活用したSQLによる定量データ分析
・市場・競合・法規制(政府方針等)のキャッチアップ
3. プロダクト企画・要件定義
・m2m cleaningの改善・新規機能に関する企画立案
・機能アイデアの整理、プロダクトバックログ管理
・新規機能・機能改善に関するPRD(Product Requirements Document)/MRDの作成
・開発チーム(エンジニア・デザイナー)と連携した要件定義・仕様策定の推進
・新機能のPoC(概念実証)の設計・検証
※開発スプリント計画や詳細な実装管理は主業務には含みません
4. 優先順位付け・ロードマップ策定
・事業インパクト・オペレーション改善効果を踏まえた機能優先度の決定
・短期・中期・長期のプロダクトロードマップ策定
・オペレーション部門・開発部門などの関連部署との合意形成
5. Go-to-Market / リリースマネジメント(「どう効果を出すか」に責任を持つ)
・プロダクト・機能に関するリリースマネジメント
・リリースが実オペレーションを変え、成果につながるまでを設計
・現場・事業部と連携し、アウトカム創出までの論点を整理・解消
・リリース後の効果測定、KPI設計・改善提案
◎ポジションの魅力
・「宿泊×テクノロジー×現場」を横断し、オペレーション構造そのものを再設計できる
・ソフトウェアだけでなく、業務プロセス・データ基盤・物件運営まで含めた統合的改善が可能
・事業インパクトを見据えた戦略・実行を一気通貫で担える裁量
・開発・事業・現場が密接に連携するスピード感ある環境
(顧客のサービス認知から始まり、ソフトウェア、オペレーション、物件、インテリアを含めたハードプロダクトも業務スコープとなる)
歓迎スキル
・IT系のtoCサービスにおける新規事業企画の経験・PdM/PMMとしての業務経験
・コンサルティングファームにおける業務経験
・エンジニアリングやデザインに関する基礎知識
求める人物像
・当社のミッションの『意味ある新産業を作り続ける』『「旅」と「すまい」の自由を全ての人に』に共感する方応募概要
給与
想定年収 600万円~900万円※スキル・ご経験によって変動する場合がございます。
※固定残業45時間含む(45時間を超える時間外労働分の割増賃金は追加で支給)
勤務地
赤坂オフィス東京都千代田区永田町二丁目14番2号 山王グランドビル9階
雇用形態
正社員勤務体系
フレックスタイム制・コアタイム:10:00-18:00
・フレキシブルタイム:5:00-10:00、18:00-22:00
・完全週休2日制
・入社時5日間の有給付与(入社後6か月間有効)
・祝日休暇
・年次有給休暇付与(入社半年後~)
・時間給取得制度
・特別休暇
・慶弔休暇
試用期間
[正社員] あり(6か月)※この間の待遇は変わりません。福利厚生
・社会保険完備・PC貸与
・昇給制度あり
・交通費支給(上限月3万円)
・各種休暇制度
・各種手当
・管理職手当
・書籍購入制度
・オフィスグリコ
・受動喫煙対策:喫煙室設置